ミニ四駆にアンダーガードを付けると確かにコースに引っかかっても戻りやすくなる。ネジ穴選択、結構むずかしいな。

   2016/04/17

TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

SiSO-Jr.1、スロープジャンプ着地後コーナーでコース壁に乗り上げてしまうのでアンダーガードを購入しました。そうしたらSiSO-Jr.2も対抗してアンダーガードを購入…。確かに壁乗り上げ後の復帰率は上がりますが、工作力があるならFRPマルチ補強プレート2枚重ねをフロント下に付けた方がいいかも…かな。

フロントアンダーガードとマスダンパー、ネジ穴位置が難しいね

SiSO-Jr.1、何やら新しいグレードアップパーツを購入して取り付けに悩んでいます。SiSO-Jr.1、とにかく真面目に考え込む正確なので、こんな時は体温が1℃ぐらい上がっている気がします。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

取り付けていたのはフロントアンダーガードでした。SiSO-Jr.1のシューティングプラウドスターは大径タイヤのせいもあるかと思いますが、スロープからの着地で跳ねた後、コースの壁に引っかかるとほぼコース復帰できません。例によって「ミニ四駆超速チューンナップ入門」で研究した結果、フロントアンダーガードを取り付けるという結論に至ったようです。

フロントアンダーガード
グレードアップパーツ No.405 フロントアンダーガード

というわけで、穴の位置に悩んでいます。FRPフロントワイドステーとマスダンパーをフロントに取り付けているので、それぞれのパーツを固定するためのパーツとアンダーガード取り付けのためのネジ穴の干渉が悩みどころのようです。そこそこ深くビスを入れようと思うと、1つのネジ穴にどちらかのビスしか通せないため、考慮が必要です。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

お、完成したようですよ…ちゃんとFRPフロントワイドステートマスダンパーを装備しています。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

裏側からみるとこんな感じです。フロントアンダーガードは、厚みのある大径ホイール用と薄い小中径ホイール用の部品が入っています。これは厚みのある方です。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

マスダンパーは、一番フロント穴から1段下がったところにあります。FRPフロントワイドステーを固定しているネジが2本しか見えません。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

でも、ここがSiSO-Jr.1の賢かったところ(親ばか?)、マスダンパーのビスにナットをかませて、FRPフロントワイドステーを上から押さえつけることで、合計4点で固定しています。これなら固定強度十分ですね。よく考えたな、とほめちゃいました。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

FRPワイドプレート無しでアンダーガードを取り付けると13mmローラーでは…

SiSO-Jr.2も対抗心なのかお兄ちゃんへの追従なのか、同じくアンダーガードを購入。こちらは購入に付き合ったので写真を撮らせてもらいました
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

単に色違いなのかな?と思ったら「低摩擦」と書かれていました。POMでできているのかもしれません。でも、SiSO-Jr.1が購入したアンダーガードと触った感じ、差があるようには思えません。

TAMIYA INC. 株式会社タミヤ
低摩擦フロントアンダーガード (パープル) …
低摩擦フロントアンダーガード (パープル)

2組入っていますが同じものではなく、厚みのあるアンダーガードと薄いアンダーガードが入っています。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

ということでSiSO-Jr.2、取り付け開始です。もうすぐ小学1年生ですが、なかなか頼もしい工学系幼稚園児です。数年前から時計とか勝手に分解してしまうようになって時々困ることがありますが、まあそれも良かれと思い父も負けじと組み立てています。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

アンダーガードの取り付け方法は2種類、広く、または狭く

アンダーガードの取り付け方法は2種類あります。1つは、FRPフロントワイドステーなどでガイドローラー幅を広げている場合の取り付け方法です。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

そして、「ノーマルセッティング」とありますが、要はFRPステー類を取り付けずにそのままガイドローラーを取り付けている場合です。この場合、真ん中のスキッドバーを取り付けることができません。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

ノーマルで幅広に取り付けるなら16mmガイドローラーが必要

SiSO-Jr.2、どうしてもフロントのスキッドバーを取り付けたくて、「ローラー取り付け位置を広げた場合」を参考に取り付け始めました。でも、一番前の穴は既にマスダンパーのビスが通っているため、別の2穴(写真一番左と右から4番目)で取り付けることにしました。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

SiSO-Jr.2、頑張っています。手がかわいいなぁ。いつかSiSOみたいなごつい手になっちゃうんだろうな。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

さすが分解魔、難なくアンダーガード取り付け完了です。先に書いたように、ビス固定位置はフロント先端に取り付けたマスダンパー用ビス穴確保のため変更しています。フェスタジョーヌの場合、フロントにマスダンパーを直接フレームに取り付ける場合、ここしか取り付けられないんですよね。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

ふむふむ、なかなか立派なものです。さて、この写真でも十分嫌な予感をかもし出していますが、ガイドローラーとフロントアンダーガードの端、シャーシからのはみ出し具合が余り変わらないような気がします。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

試しに横にしてみたところ、やっぱりガイドローラーの方が内側に入っていました。ということはコースの壁をフロントアンダーガードが擦ることになり、ガイドローラーはただの飾りになってしまいます。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

しょうがないので、FRPフロントワイドステーを取り付けるまではネオファルコンのローラーと付け替えておくことにしました。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

これでバッチリです。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

というわけでコーナーリング性能重視のセッティング(ノーマルモーターには重いだけだと思いますが)になってしまったネオファルコンです。うぅ。まあ、SiSO-Jr.2もお兄ちゃんのマネをしてすぐにファーストトライパーツセットを購入すると思うので、それまでの我慢です。
TOYz BAR☆タミヤミニ四駆フロントアンダーガード

 

今日の一言二言三言

 

子供らの 組み立てサポート していると

自分のマシン 組み立てできず

 

実際のところ、アバンテMk.ⅢJC2015の組み立てができいほど時間がないわけではなく、組み立てのためのツールを作れていなくて着手できていません(本筋外に時間がかかっていて…これも楽しむためです)。次の記事ぐらいから少し紹介できると思います。お楽しみに!

 

ミニ四駆カテゴリのタグ解説

子供たちがミニ四駆を始めたので父も一緒に始めました。前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。
タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。
  • 子供ミニ四駆 小学3年生と年長さん(2016.01現在)のSiSO-Jr.1とSiSO-Jr.2のミニ四駆活動記録です。特に幼稚園児のSiSO-Jr.2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。
  • 調律ミニ四駆 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。
  • 妄想ミニ四駆 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。
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