15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)/ミニ四駆グレードアップパーツ

   2017/08/22

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。

購入したミニ四駆グレードアップパーツのデータです。タミヤのホームページにも情報は掲載されていますが、ビス寸法など細かな情報は書かれていませんので備忘録としてまとめています。画像はクリックすると高解像度なデータを表示します。

ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)

パッケージ写真

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。パッケージ正面写真。

英語名、及び製品情報

タミヤ商品紹介ページはタミヤとタミヤショップオンラインがあります。タミヤ本家で掲載されていない商品のみタミヤショップオンラインのリンクとしています。

汎用パーツ/GENERAL USE

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。パッケージ裏面写真。

内容

  • 軽量プラスペーサー 12mm x4
  • 軽量プラスペーサー 6.7mm x4
  • 軽量プラスペーサー 6mm x4
  • 軽量プラスペーサー 3mm x4
  • 軽量プラスペーサー 1.5mm x4

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。内容物。

使用上の注意事項

スペーサーを固定するときにビスをしめすぎると、スペーサーが変形したりビスごと曲がったりすることがあります。ビスのしめすぎに注意してください。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。ビスの締めすぎに注意。

材質は低摩擦樹脂製でPOMの模様

パーツはスロープ?の付いたランナーになっており、写真上段から12mm、6.7mm、6mm、3mm、1.5mmとなっています。よく見ると大きく「S」と刻印されています。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。パーツ詳細写真。

パーツを裏側から見たところです。ミニ四駆グレードアップパーツの番号「15506」の横に、「A916726-00」と書かれています。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。パーツ詳細写真。

6mmの軽量プラスペーサーだけは段差が付いています。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。パーツ詳細写真。

低摩擦樹脂ということで、MAシャーシやARシャーシに採用されている一部のパーツのように、POM(ポリアセタール)樹脂製のようです。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。パーツ詳細写真。材質はPOM。

寸法、重量等、追加情報について

寸法

  • 軽量プラスペーサー 12mm 直径:3.9mm
  • 軽量プラスペーサー 6.7mm 直径:3.9mm
  • 軽量プラスペーサー 6mm 直径:3.9mm(4.2mm)
  • 軽量プラスペーサー 3mm 直径:3.9mm
  • 軽量プラスペーサー 1.5mm 直径:4.0mm

6mmの軽量プラスペーサーだけは、太さが2段階になっています。

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。寸法測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。寸法測定。
TOYz BAR☆ミニTOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。寸法測定。四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。寸法測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。寸法測定。

6mmの軽量プラスペーサーは下側が少しだけ太くなっています。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15506 軽量プラスペーサーセット (12/6.7/6/3/1.5mm)。寸法測定。

その他

スペーサーが低摩擦樹脂製だと何かメリットがあるのかな?まあ、ABSと比較するとPOMはかなり強度が高いエンジニアプラスチックの1つなので、樹脂パーツの中では強度が期待できます。でも、接着は難しいと思います。

 

測定結果は趣味で所有している機器で計測しており、参考情報程度のものです。また、同梱品や価格は購入時期によって変わる可能性があります。重量計測についてはタニタのクッキングスケールを使用しています。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント一覧

  1. フロンテ@CMTRF より:

    軽量プラスペーサーはその名の通り軽いのはいいんですが、ネジで締め付けたときの長さの変化や強度が気になりますね。

    SiSOさん測ってくれないかなぁ(チラッチラッ

    • SiSO より:

      フロンテ@サイクロンマグナムTRFさん>
      強度は気になりますよね~。POMということで、ABSよりかなり強度は高いと思われます。どうやったらうまく定量的に計測できるかな?トルクレンチか何かがあればいいんですが…何か考えてみます。

  2. raven より:

    正確に測定するならトルクレンチが必要ですが、簡易的にはガタのないギリギリのところからドライバーを何回転(1/4回転単位)締めたところで長さが何mmになってるかノギスで計測、ですかね。
    ネジ、ワッシャー、スペーサー、ワッシャー、ナットの順で締めてワッシャーごと長さを測定でしょうか。
    というかM2のネジのピッチは0.4mmらしいので1回転で0.4mm変わるはず(1回転も締められるかは不明)。

    弾性変形の範囲を超えると戻らなくなったり割れたりするのでもったいないですけどw

    • SiSO より:

      ravenさん>
      POM製なのでABS等と比較するとかなり強度は期待できるので、樹脂でもこんなところでも使える、みたいな表現ができるといいんですけどね~。

raven にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

*