15345 ローラー用11mmボールベアリングセット/ミニ四駆グレードアップパーツ

   2018/02/06

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。

購入したミニ四駆グレードアップパーツのデータです。タミヤのホームページにも情報は掲載されていますが、ビス寸法など細かな情報は書かれていませんので備忘録としてまとめています。画像はクリックすると高解像度なデータを表示します。

ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット

パッケージ写真

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。パッケージ表側写真。

英語名、及び製品情報

タミヤ商品紹介ページはタミヤとタミヤショップオンラインがあります。タミヤ本家で掲載されていない商品のみタミヤショップオンラインのリンクとしています。

使用可能マシン/USABLE WITH

  • ミニ四駆PRO、ミニ四駆、ラジ四駆各車
  • MINI 4WD PRO, MINI 4WD, R/C MINI 4WD CARS
  • ダンガンレーサー エボ、 タイプ2 シャーシ
  • DANGUN RACER EVO, TYPE 2 CHASSIS

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。パッケージ裏側写真。

内容

  • 11mmボールベアリング x2
  • スペーサー(真ちゅう製ブッシュ) x4
  • 2x8mm丸ビス x2

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。内容一覧写真。

寸法、重量等、追加情報について

詳細写真

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。何気に高級感。
なんとなくですが、ビニール袋に直接ボールベアリング入っているよりも、ちょっと高級感の漂うパッケージングです。こういうビジュアルって大事ですよね。

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。組み立て方法。
組み立て方法が書かれています。このボールベアリングは、内径5mmのため、アルミスペーサーではなく付属のスペーサー(真ちゅう製ブッシュ)を使います。

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。拡大写真。
ちょっと重そうですが、美しい部品です。

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。スペーサー(真ちゅう製ブッシュ)。
スペーサー(真ちゅう製ブッシュ)です。

11mmボールベアリング寸法

  • 外径:11.0mm
  • 内径:5.0mm
  • 厚み:4.0mm

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。サイズ測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。サイズ測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。サイズ測定。

スペーサー(真ちゅう製ブッシュ)寸法

  • 外径:6.5mm
  • フランジ凹部外径:4.9mm
  • 厚み:1.7mm
  • 11mmベアリングと組み合わせた場合の厚み:5.2mm

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。スペーサーのサイズ測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。スペーサーのサイズ測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。スペーサーのサイズ測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。スペーサーのサイズ測定。

重量

  • 11mmボールベアリング:3.0g(2個)
  • スペーサー(真ちゅう製ブッシュ):1.2g(4個)

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。重さ測定。
TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。スペーサー(真ちゅう製ブッシュ)、重さ測定。

その他

TOYz BAR☆ミニ四駆GUP 15345 ローラー用11mmボールベアリングセット。組み立てイメージ。
回転はやや重いです。脱脂しないとシュンシュン回らない感じです(脱脂せずにそこそこ回るローラーを探求中)。

 

測定結果は趣味で所有している機器で計測しており、参考情報程度のものです。また、同梱品や価格は購入時期によって変わる可能性があります。重量計測についてはタニタのクッキングスケールを使用しています。

 

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コメント一覧

  1. フロンテ@CMTRF より:

    11mmや17mmのローラーって合う穴のあるプレートが少ないですよねぇ だがそれがいい

    このローラーは1150と外径、内径が一緒なのでステアリングシステムに使えるのかな?と思ったらずっと勘違いしてたみたいでステアリングシステムに付けられるのは850みたいですね 記憶違いでした
    (´・ω・`)ソーリー 今までのコメントにもいくつか書き込んでましたが誤情報でした ソーリー

    • SiSO より:

      フロンテ@サイクロンマグナムさん>
      現在、妄想中のセッティングがあり、収集よくも相まって色々物色中です。

      ステアリング関係のコメント、「ステアリング」でコメントを検索してみたところ、1月18日の1件でした。せっかくなのでこちらで何か追記しておきましょうか?
      http://toyz.siso-lab.net/m4wd-tamiya-mini4wd-gup-94386/#comment-503

      • フロンテ@CMTRF より:

        いやぁ、誤情報は流れないほうがいいですからね。お手数かけますがお願いします
        それともSiSOさんがステアリングシステムを買って記事に(ぉ
        X/XXシャーシ使用時のホイール貫通にはあのシャフトが使えますよ

        それと、昔のレギュが幅100mmって情報は某掲示板で目にしました。バーニングサン改造本のころのGOGOファイターに載っていたとかなんとか
        昔は幅100/全長155mmだったんですね全長も変わってたのか|д゚)

        • SiSO より:

          フロンテ@サイクロンマグナムさん>
          実はステアリングシステム、すごい興味があります。改造してローラステーと連動、コースの壁に合わせてステアリングきる機構とか。あと、何でしたっけ?90度ずらして取り付けてネガキャン状態にし、タイヤが回転すると回転モーメントで車軸が水平になり、サスペンション代わりになる話とか、ちょっと検証してみたかったりします。

  2. raven より:

    >バーニングサン改造本のころのGOGOファイター
    ググってみたらGO!GO! ミニ四ファイターはオンデマンド印刷で買えるようですね。良い時代です……。
    http://www.comicpark.net/cm/comc/detail-bnew.asp?content_id=COMC_ASG01555

    • SiSO より:

      ravenさん>
      ほんとだ、すごいですね~。立ち読みでちょっと読んでみましたが、グリスは1台に1本使い切るぐらいいいそうです…。

  3. raven より:

    >グリスは1台に1本使い切るぐらいいいそうです…。
    そこは足りないよりはマシという意味だと思いますw 子供向けの解説なのでざっくり説明してるというのもあり。チューブからにゅるにゅる出して塗るのと、爪楊枝で塗るのとでは消費量が倍以上変わりますしね。

    • SiSO より:

      ravenさん>
      そういえば、キットに同梱されているグリスって、パッケージは同じっポイですが、中身が昔(20世紀)より少ない気がします。どう思われます???

      • フロンテ@CMTRF より:

        昔(20世紀)のグリスは金属チューブでつまようじなどを刺して開けるタイプじゃなかったですかねぇ
        青いプラ?の容器に変わって中身減ったような気はしますが、要検証ですかね

        • SiSO より:

          フロンテ@サイクロンマグナムTRFさん>
          SiSoが20世紀にミニ四駆を触った頃と言えばそこそこ前回末期でのSuper TZシャーシの頃で、最後は、サンダーブーメランW10(再版したのを購入してどこかに収納して…あれ、どこにやったっけ???)だったのですが、あの頃は今と同じパッケージだったと思います。で、当時、1本あればかなりベタベタやって2台組んでも余っていた記憶があります。

          検証する程の話ではないですが、金属チューブ(ミニ四駆以前もプラモは普通に組んでいたのでイメージはわかります)時代もあったんだ、ということに少々驚きです。

  4. raven より:

    金属チューブのグリスはこれの右のですね。
    現行の青いプラ製チューブと容量は同程度に見えます(青いプラは厚みがあるので)。
    https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g218065913
    第2次ブームの中古マシン一式を落札したときに未開封の金属チューブ入りグリスも付属してたんですが、どこ行ったかな……。

  5. raven より:

    これも同様(青い現行グリスは写ってませんが)。
    http://www.imgrum.org/media/1480997102896886033_1206347753

    • SiSO より:

      ravenさん>
      おお、情報ありがとうございます。この金属チューブは見た記憶がないので、SiSOがミニ四駆をいじり始めたころには全部青いチューブだったのかもしれません。青いチューブですけど、大きさは同じぐらいだと思うのですが、前世代よりもチューブが肉厚で、かつ、グリスの充填量が少なくなっているような気がしているんですよね~、なんとなく。

  6. raven より:

    内容量1g以下であろうグリスが0.1g減ってもタミヤへへの納入価格は3銭以下の違いでしょう。ミニ四駆が低価格商品であることを差し引いてもコストダウンで減らしたかというと疑問です。
    チューブが外寸同じで肉厚になったぶん内容量が減ったのはありえると思いますが。

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